こんにちはRoots135°です。

 

雨が続きぱっとしない天気が続いていますね。沖縄の方ではもう梅雨入りが発表されたようですし。

しかし例年、梅雨が明けると一気に気温が上がり夏になりますよね。じめじめしてしんどい時期がやってきますね。。。

ということでそろそろ夏支度始めなくちゃいけないころじゃないですか?

帽子も衣替えの季節なので、布地→天然素材のものにかぶりかえていきましょう!!

Roots135°の帽子も天然素材系、麦藁帽子系のものが雑誌で紹介されるようになりました。

 


lillou リル カンカン帽

着用しているのはこちら↓

lillou リル カンカン帽

大正時代にタイムスリップ!レトロ感満載のカンカン帽

現在生産されていない「ナントク草」を使ったレトロなカンカン帽。それもそのはず、大正時代の木型で型入れをしています。リボンも細めでオールディーな雰囲気を演出。カラーもナチュラル、オリーブ、ブラックとヴィンテージテイストに合わせたものをご用意。この古さが逆に新しく、古着コーデにも映えてくれます!約百年前の風を感じてみてください。

 

 

このカンカン帽は組帽体というものをベースにしている為、ブレードでできたカンカン帽(↓18SSS-002)よりもカジュアルダウンして着用できます。ナチュラルな色味の帽子はデニムアイテムとの相性がバツグンにいいですね。また、素材と飾りがレトロな雰囲気を漂わせているので、90年代を思わせるリバティ柄のトップスと合わせても統一感が生まれていますね。レトロなマリンスタイルにはもってこいです。

 

 


cluel 5月号 カンカン帽

着用しているのはこちら↓

cluel 5月号 カンカン帽

上質カンカンはスタイリングの引き締め上手!

高品質な麦素材で作ったシンプルなストローハット。素材自体が持つ光沢が高級感を演出してくれます。定番アイテムは「アーバンリゾート」にはもってこいの使いやすさですね。カラーはナチュラル・ブラックの2色。定番はナチュラルですが、ブラックは春先からコーディネート全体の引き締め役として大活躍してくれるキーアイテム。甘い雰囲気のスタイルも少しのスパイスで絶妙なバランスになりますよ♪

 

 

 

デニムジャケットとチノパンというかなりワーク気味でシンプルなスタイルですね。天然素材で合わせた帽子とかごバッグがオーガニックな雰囲気にも合っていてシンプルなスタイルを華やかにしているように見えます。先程のカンカン帽(18SSN-012)とは少しテイストが違うキレイさを意識したものになっているので、ダーティーさを中和してすごく良いバランスになっています。もちろんマリンな定番スタイルにも映えますよ!

 

 

 


SWEET 5月号 ハット 麦わら

着用しているのはこちら↓

sweet 5月号 ハット

50年前のイタリア・フィレンツェ生まれ!究極のプレミアムハット

50年前のイタリア・フィレンツェで生産された麦素材を使用した、他では目にかかれないプレミアムなハット。極細の麦ブレード(3mm幅)で編まれた帽子には品格と迫力があり、見ているだけで圧倒されます。日にあたることによりアメ色に変化し艶が出てきたころにはもうあなたの宝物。こちらは、ツバが広めのソフトな中折れタイプ。人と差をつける、本物のプレミアムハットです。

 

 

この帽子はつば広め、素材は組みのイタリア製、リボン太めのかなりエレガントに仕上がっています。定番のボーダーコーディネートだとセントジェームスやオーチバル等のボートネックのバスクシャツにカンカン帽をかぶってナイロンベルトのダニエルウェリントンだと思います。ところが、ボーダーTをオフショルダーのものにし、ツバ広めの天然素材ハット、レザーベルトのフェイス大きめ腕時計にするだけでここまでエレガントさがでます。テンプレートのようなコーディネートの良さももちろんありますが、こういったアレンジした新しい形に挑戦するのも楽しいですよ。

 

 

 


OCEANS 5月号 カンカン帽

着用しているのはこちら↓

OCEANS 5月号 カンカン帽

「GISELe」4月号掲載!日本にもう無い?貴重な素材のカンカン帽!

輸入禁止になったバオー(籐のつる)を贅沢に使用したカンカン帽。日本に残っている量しか使用できない為、生産できる数も限られています。時間とともに風合いが増すバオーと、ストライプのリボンがシンプルなコーデも新鮮に彩ってくれますよ!カラーはホワイト、ナチュラル、ブラックの三色です。海や山などはもちろん、都会の街でも馴染んでくれる万能ハットです!

 

 

大人すぎる。二人ともほんとにシンプルなスタイルですが、小物で物足りなさをしっかりカバーしつつ清潔感満載。余裕を振りまいているかのような大人のお手本のようなスタイリングですね。帽子ももうかぶるのではなく手でもってしまうというアクセサリー感覚なのかもしれません。こんな大人になりたいです。。

 

 

 

天然素材の帽子やカンカン帽はまだかぶり慣れていない方も多いと思います。特に男性。しかし、一昔前まで手塚治虫といじられていたベレー帽も今では多くの人がかぶるオシャレ必須アイテムになりつつあります。ということは、皆見慣れていないだけです。一日かぶるとそんな気持ちなくなるので、一日我慢しましょう。かぶりぎらいを克服するだけで新しいオシャレの幅がとんでもなく広まります。羨ましい。

ということで、この夏は是非、天然素材帽子ライフを楽しんでください。

 

 

Roots135°

 

 

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